【薄型メカニカル】Keychron(キークロン) K3 Version2 日本語配列モデル 茶軸レビュー!【Mac OS対応キーボード】

【超薄型メカニカル】Keychron(キークロン) K3 Version2 日本語配列モデル 茶軸レビュー!【Mac OS対応キーボード】

今回レビューする製品は、コペックジャパンで販売されている、「Keychron K3 Version2 RGB バックライト ロープロファイル Keychron オプティカル(ホットスワップ) 茶軸」のレビューになります。

2022年3月14日から、国内でも販売が開始され、購入がしやすくなりました!

私が購入した経緯としては、ネットサーフィン中にメカニカルキーボードの存在を知り、かっこいいなーと思ったからです。笑

今まではMagic Keyboard2を使っていましたが、特に不自由を感じた点もなく、ただ単純に「使ってみたい!」という理由です!

メカニカルキーボードは初めてで、MacのMagic Keyboardからの乗り換えでのレビューとなりますのでご容赦くださいませ。

早速結論!
  • 浅いキーストロークですが、打鍵感もあるため、めちゃくちゃタイピングしていて気持ち良いです!
  • タイピング音も思っていた程うるさくないです!Magic Keyboardと音の大きさは大差ないかも?
  • タイピング時に程よい引っ掛かりがあり、押した感じが好きな方は茶軸をお勧めします!
ルーク
WIN/MAC対応の超薄型メカニカルキーボードです!
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2022.04.26

目次

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外観・スペック

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外観

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外観

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外観・裏面

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外観・裏面

外観は全体的にマットな質感で、ボディはアルミニウム製、キーキャップや裏面はABS樹脂で作られています。

裏面には滑り止めが五点、チルトスタンドも付属しており、2段階調節が可能です。

商品名 Keychron K3(V2)
トータル・キー数 87キー(日本語)/84キー(US)
マルチメディアキー 12キー
フレーム素材 アルミニウムとABS
キーキャップ素材 ABS
バックライト 18タイプ・調整可能な4レベルのRGB、またはWhite LED
対応システム Mac/Windows
バッテリー 1550mAh充電可能なリチウムポリマー
Bluetooth作動時間 RGB:最大34時間(最小輝度時)、最大72時間(LED ON時)、White LED:最大240時間(LED OFF時)、最大68時間(LED ON時)
接続 Bluetooth及びUSB TYPE-C
Bluetoothバージョン 5.1
サイズ 306 x 116mm、共に高さ17mm(キーキャップフロント)/22mm(キーキャップリア)
重量 約476g
Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外箱

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外箱

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外箱・裏面

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の外箱・裏面

外箱も凝っており、全体的にマットな質感文字が箔押しされており、Keychron(キークロン) K3の特徴ともシナジーがあり、素敵なデザインです!

Keychron(キークロン) K3の付属品

Keychron(キークロン) K3の付属品

Keychron(キークロン) K3の付属品

付属品・内容物 K3キーボードx1、USB-A to USB Type-Cケーブルx1、キーキャップ取外しx1、スイッチ取外しx1(オプティカルのみ)、ダストカバーx1、ユーザーマニュアルx1

キーボードを使用するのに必要なものは全て揃っており、キーキャップ取外やスイッチ取外しなどの道具もセットで付属しています。

ユーザーマニュアルもバッチリ日本語対応!

ユーザーマニュアルもバッチリ日本語対応!

ユーザーマニュアルもバッチリ日本語でも書かれているため、設定に戸惑うこともありません。

Keychron(キークロン) K3の端子

背面にUSB端子が付いている。

背面にUSB端子が付いている。

キーボード奥側にはUSB-C端子がついており、付属のUSBケーブルを繋いで有線接続が可能です。

有線接続中は充電され、充電中は赤いランプ、充電完了時は緑色のランプが点灯します。

【動画あり】Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のレビュー

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のレビュー

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のレビュー

Keychron(キークロン) K3のサイズ感

Keychron(キークロン) K3のサイズ感

Keychron(キークロン) K3のサイズ感

Keychron(キークロン) K3は、フルサイズのキーボードに比べて75%のサイズで設計されたキーボードです。

テンキー付きのMagic Keyboard2と比較すると、上記の画像のようなサイズ感になります。

Keychron(キークロン) K3の押し心地

ルーク
それぞれの軸のタイピング音など気になる方は、上記の公式動画を見ていただけると、雰囲気が伝わるかなと思います!

今回自分が購入したのは「茶軸」になるため、赤軸の静音性と青軸のクリック感を持ったような打鍵感になります。

赤軸・青軸・茶軸の3つから選択可能!


赤軸

青軸

茶軸
キー荷重 40±10gf 48±10gf 57±10gf
動作までの動き 1.1±0.3mm
全体の動き 2.5±0.3mm
反応 リニア クリッキー タクタイル
サウンドレベル 静か クリッキー 穏やか
最適性 オフィス
ゲーミング
タイピスト オフィス
ゲーミングの中間
ルーク
僕もメカニカルキーボードを購入するのは初めてだったので、何色の軸がいいのか、かなり迷いましたが、茶軸にして正解だったかなと思ってます!

Keychron(キークロン) K3のキーキャップはマットで吸い付くような質感

Keychron(キークロン) K3のキーキャップはマットで吸い付くような質感

Keychron(キークロン) K3のキーキャップはマットで吸い付くような質感

Keychron(キークロン) K3のキーキャップはマットで吸い付くような質感で高級感があります!

ルーク
人によっては滑りづらく、打ちづらいと感じる人もいるかもしれません。
個人的にはめっちゃいいです!

Keychron(キークロン) K3の機能

Keychron(キークロン) K3の機能

Keychron(キークロン) K3の機能

ここからは、Keychron(キークロン) K3の機能面についてご紹介したいと思います。

【汎用性高い!】Mac OS Windows OS両方に対応!

Mac OS Windows OS両方に対応!

Mac OS Windows OS両方に対応!

スイッチ一つで対応OSを変えることが可能です。

また、自分はMac使用者なので、Windows OSで利用することはありませんが、Windows用のキーキャップも同梱されています。

初期の状態でFキーが付いているのもMac使いとしてはポイント高めです!

【切り替え簡単!】有線でも無線でも利用可能!

有線でも無線でも利用可能!

有線でも無線でも利用可能!

パソコンなどにType-C接続で接続して使えるほか、Bluetoothにも対応しているため、無線での利用も可能です。

Keychron K3は最大3デバイスまで登録できるので、PC、スマホ、 PS4などの機器を跨いでこれ一つで対応できちゃいます!

また、一般的なメカニカルキーボードは1,000g程の重量があるのですが、Keychron K3は約476gと1/2ほどの重さなので、持ち運びも楽ちんです!

【スリムな筐体!】ロープロファイルスイッチ採用!

ロープロファイルスイッチ採用!

ロープロファイルスイッチ採用!

Keychron(キークロン) K3はロープロファイルが実装されており、通常のスイッチよりも背が低く、軽いタッチで打鍵することが可能です!

引用:https://kopek.jp/products/keychron-k3-jp/

またホットスワップ対応モデルなので、わずか数秒で好みの軸へ変更することも可能です。

もし、購入後、打鍵感が気にいらなかった場合は、茶軸→赤軸青軸→茶軸などの変換が可能です!

MEMO
  • ホットスワップ:キースイッチがはんだ付けされていないので、差し込むだけでスイッチの交換ができる仕組みです!
  • ロープロファイル Keychronオプティカル・スイッチセットはKOPEK公式ショップにて販売されています。

【テンションアップ!】18種類のRGBバックライト

Keychron(キークロン) K3は18種類のRGBバックライトと 4段階の調光機能があります。

他にもWhite LEDのみの種類や、シンプルなNon-Backlightモデルもあります。

個人的には押したところから波紋のように広がるエフェクトが好き!

個人的には押したところから波紋のように広がるエフェクトが好き!

シンプルに使いたい方はWhite LEDのみでも全然かっこいいので、そちらを検討してもいいかもしれません!

ただ、僕のように「気分でLEDの色を変えたいな〜」なんて思っている方はRGBのバックライトモデルをオススメします!

ルーク
RGBモデルでも白いLEDが使えるのでどうせなら多機能の方で!笑

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のメリット・デメリット

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のメリット・デメリット

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸のメリット・デメリット

Keychron K3のメリット
  • コンパクトな薄型メカニカルキーボードが欲しい!
  • ボディーが金属製で高級感あり!
  • キーの間にスペースがあるので手入れしやすい!
  • MACでも違和感なく使用できる!
  • しっかり押した感触が欲しい!(茶軸)
  • バックライトがかっこいい!
Keychron K3のデメリット
  • ノートパソコンからの移行だとタイプ感に慣れが必要
  • カーソルキーの配列
  • チルト角度の高さ

デメリット補足:カーソルキーの配列

カーソルキーが横一列に並んでいるため慣れが必要

カーソルキーが横一列に並んでいるため慣れが必要

これは正直慣れていかないといけない部分と割り切ってはいるのですが、カーソルキーの配置がかなり曲者です。(日本語配列版のみ)

正直なところ、右側シフトキーを無くしてくれてもよかったので、カーソルキーは横並べにしないで欲しかったなーという感想です!

デメリット補足:チルト角度の高さ

チルトスタンドでの角度変更

チルトスタンドでの角度変更

これは個人的な意見ではありますが、本体底面についているチルトスタンドの角度が微妙だなーと思いました。

ルーク
いつもノートパソコンで作業する時など、スタンドに立てて角度をつけて作業をしているせいか、もう少し角度がつけられるといいなーと思いました。

ただ、前に使っていたPCスタンドで角度をつけて上げるとかなりフィットしました!

ちょっと打ちにくいかも…と思った方は試してみてください!

PCスタンドで角度をつけて上げるとタイピングしやすい!

PCスタンドで角度をつけて上げるとタイピングしやすい!

こんな感じをキーボードの下に挟むのオススメします!

こんな感じをキーボードの下に挟むのオススメします!

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸の評判・口コミ

光学式茶軸で打ち心地も良い感じ。

赤軸から茶軸に変えたけど大正解

打鍵感は可もなく不可もなく

JIS配列版唯一にして最大の難点がカーソルキー

ルーク
個人的にも購入時に悩んだのが日本語配列のカーソルキーの場所!
こればっかりは慣れるしかないですね;

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸はどんな人にオススメ?

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸はどんな人にオススメ?

Keychron(キークロン) K3 日本語配列モデル(JIS) 茶軸はどんな人にオススメ?

Keychron K3がオススメな人
  • コンパクトな薄型メカニカルキーボードが欲しい!
  • MACに対応したメカニカルキーボードが使いたい!
  • キータッチにこだわりたい!
  • しっかり押した感触が欲しい!(茶軸)
  • バックライトがかっこよく光るキーボードが欲しい!
ルーク
個人的には全部ひっくるめても買ってよかったなと思える満足のいくキーボードです!
まだタイプミスなど結構してしまいますが、支障をきたすほどでもないのでゆっくり慣れていきたいと思います!

Keychron(キークロン) K3を安く買いたい!

個人的にお勧めの購入方法は、Yahooショッピングで購入することです!

Keychron(キークロン) K3は定価15,290円で販売されていますが、私の場合は実質10,535円で購入することができました!

キーとなるポイントは「Yahoo!プレミアム会員」「PayPay決済」「キャンペーン」を利用することです!

ルーク
Softbank系列のスマホを契約している方は、問答無用でお得なので、ぜひ利用してみてください!