
そんな願いを叶えてくれるのが、24.8gの超軽量ボディに1.75インチAMOLEDディスプレイを搭載した「Amazfit Active 2 Square」。
AI音声操作(Zepp Flow)・Bluetooth通話・音楽保存まで対応し、2万円台で手に入る、まさに才色兼備なスマートウォッチです。
この記事では、実際に使って感じたおすすめポイントと気になるところを、正直にレビューしていきます!

「スクエア型のおしゃれな最新モデルが気になる」
そんな人には、絶対にチェックしてほしい1台だね!
Review Point!
AI音声操作・Bluetooth通話・音楽保存に対応!超軽量&スリムな、毎日を楽しくする万能スクエアモデル。
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オススメRecommend
- 【超軽量】わずか24.8g!24時間つけていても気にならない驚きの軽さ
- 【AI搭載】最新のZepp Flow対応で、話しかけるだけで操作が完結!
- 【通話&音楽】スマホなしで電話に出られるし、音楽もウォッチに保存OK
- 【高コスパ】2万円台でこの高級感と多機能さは、満足度めちゃくちゃ高い!
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イマイチNot good
- ゴルフマップやダイビング機能など、専門スポーツ機能は上位モデル限定…
- 体組成測定(BIA)機能は非搭載(前作Activeからの変更点)
- 男性でがっしりした腕の人には、少しサイズがコンパクトに感じるかも

これだけの機能が2万円台で手に入るなら、正直コスパは最強クラスだと思うよ!
- 本記事で紹介している「Amazfit Active 2 Square」は、メーカーのZepp Health Corporation様よりサンプル品をご提供頂きました。
目次
【Amazfit Active 2 Square】進化したポイント

前作も軽くておしゃれだったけど、Squareモデルはどう進化したのかな?

まずは前作Activeとの違いを表でチェックしてみよう!
| 項目 | Active 2 Square | Active (前作) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 1.75インチ AMOLED | 1.75インチ AMOLED |
| 本体重量 | 約24.8g(バンド除く) | 約24g(バンド除く) |
| 新機能:Zepp Flow™ | 対応(AI音声操作) | 非対応 |
| 新機能:BioCharge™ | 対応 | 非対応 |
| Bluetooth通話 | 対応 | 対応 |
| 音楽ストレージ | 対応 | 対応 |
| バッテリー持続 | 最大14日間 | 最大14日間 |
| 販売価格(目安) | 約23,900円(税込) | 約19,900円(税込) |
「Amazfit Active 2 Square」は、人気のスクエア型モデルが正当進化したモデルです。
見た目のスタイリッシュさは維持しつつ、さらに高級感あふれる仕様に。
AI音声アシスタント「Zepp Flow™」や、最新の健康指標「BioCharge™」に対応したのが大きなトピック。
前作で好評だった「軽量さ」と「Bluetooth通話」「音楽保存」といった便利機能はしっかり継承。
さらにシステム面が最新のZepp OSへとアップデートされたことで、より直感的でスムーズな操作が可能になっています。


Amazfit Active 2 Squareの本体仕様

「Amazfit Active 2 Square」のパッケージは、Amazfitらしいシンプルでクリーンなデザイン。

開けるとすぐに、鮮やかなディスプレイを備えた本体が登場します。

本体がとにかく軽いから、箱を持った瞬間『中身入ってる?』って思うレベルだよ(笑)
Amazfit Active 2 Squareのスペック

気になるスペックをまとめました。
前作の良さを引き継ぎつつ、OSやセンサー類が最新世代へと進化しています!
| モデル名 | Amazfit Active 2 Square |
|---|---|
| サイズ | 約42.7 × 36.5 × 9.9 mm(心拍ベース除く) |
| 重量 | 約24.8g(バンド除く) |
| ディスプレイ | 1.75インチ AMOLED |
| 解像度 / PPI | 390 × 450 / 341ppi |
| 防水性能 | 5ATM(水泳対応) |
| バッテリー持続 | 通常使用:最大14日間 / AODモード:最大6日間 |
| GPS測位 | 円偏波アンテナ技術 + 5衛星測位システム |
| センサー | BioTracker™ 5.0 PPG、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、環境光 |
| 便利機能 | Bluetooth通話、音楽ストレージ(最大250MB)、Zepp Flow™ |
Amazfit Active 2 Squareの魅力とは?

- 【デザイン性】都会的なスクエアデザインと驚きの軽さ!
- 【視認性】1.75インチの鮮やかなディスプレイで通知も見やすい!
- 【新機能】AI音声操作「Zepp Flow」と最新ヘルスケア指標!
- 【バッテリー】この薄さで最大14日間の安心感!
- 【操作性】Zepp OS 5搭載で動作もヌルヌルサクサク!

【デザイン性】都会的なスクエアデザインと驚きの軽さ!

「Active 2 Square」の最大の魅力は、その「軽さ」と「薄さ」です。
本体重量わずか約24.8g。
付けていることを忘れるほどの装着感で、寝ている間も全く気になりません。
アルミニウム合金のフレームが程よいアクセントになっていて、安っぽさは一切ナシ!

【視認性】1.75インチの鮮やかなディスプレイで通知も見やすい!

1.75インチのAMOLEDディスプレイは、341ppiという高精細さ。
文字がくっきり見えるので、届いたLINEの通知やカレンダーの予定も一瞬で把握できます。

【新機能】AI音声操作「Zepp Flow」と最新ヘルスケア指標!
【新機能】AI音声操作「Zepp Flow」
今作からZepp Flow™に対応。
ボタンを長押しして話しかけるだけで、アラーム設定や天気の確認がスムーズに行えます。

また、2025年12月に行われたアップデートにより、最新の健康指標「BioCharge™」に対応。
自分の体のエネルギー状態をより直感的に把握できるようになりました。
【バッテリー】この薄さで最大14日間の安心感!

厚さわずか9.9mmの薄型ボディながら、バッテリー持ちは驚愕の14日間。

週に一度の充電でもお釣りがくるレベル!
【操作性】Zepp OS 5搭載で動作もヌルヌルサクサク!

最新のOSを搭載したことで、メニューの切り替えやアプリの起動が非常にスムーズです。

音楽ストレージも搭載しているので、スマホを持たずにウォッチとワイヤレスイヤホンだけでランニングに行けちゃいます。
Amazfit Active 2 Squareを使って分かった注意点・気になるポイント

- 高度なスポーツ機能(ゴルフ・ダイビング等)は非対応
- ケースサイズは1種類のみ(手首の細い方向け)


高度なスポーツ機能(ゴルフ・ダイビング等)は非対応
Balance 2のようなゴルフマップや水深計機能はありません。

ケースサイズは1種類のみ(手首の細い方向け)
スクエア型でコンパクトなため、腕ががっしりした男性には少し小さく感じるかもしれません。

まとめ|Amazfit Active 2 Squareはこんな人におすすめ
- Apple Watchのようなスクエア型で、より電池持ちが良いモデルを探している方
- 「重い時計は苦手」という方にぴったりな、超軽量24gの装着感を楽しみたい方
- スマホを出さずに手元で通話や音楽再生を完結させたい方
- AI音声操作(Zepp Flow)を使って、未来的な操作を体感したい方
- 2万円台でデザインと機能のバランスが最も取れた一台がほしい方
「Amazfit Active 2 Square」は、1.75インチAMOLED・Bluetooth通話・音楽保存・AI音声操作を搭載した、まさに“都会派の万能”スマートウォッチ。
日常に溶け込む軽やかなデザインを備えつつ、最新のAI機能や充実のヘルスケア機能で日々の生活をスマートにサポート。
さらに、最大14日間のロングバッテリーを備えているため、週末の旅行や忙しい毎日でも充電を気にせず使えます。
ただ、本格的なスポーツ(ゴルフやダイビング)や、サファイアガラスの耐久性を求めるなら、上位モデルの「Balance 2」を検討したほうが良いかもしれません。
とはいえ、2万円台でこの軽さと多機能さは非常に魅力的。
「おしゃれで、何でもできて、とにかく軽い時計がほしい」という方には、真っ先におすすめしたい一本です!

















「スマホを出さずに通話もしたいし、AI機能も使ってみたい!」