GOOVISの最新フラッグシップモデル「GOOVIS G3X Pro」を先行レビュー!200g&800inch、4K OLEDの超軽量、超高画質のヘッドマウントディスプレイ!

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▽目次【ページ内容一覧】

GOOVIS GX3 Proのイマイチな点・注意点

GOOVIS GX3 Proのイマイチな点・注意点
GOOVIS GX3 Proのイマイチな点・注意点
イマイチな点・注意点
  • ゴーグル部分に指紋がつきやすい…
  • スピーカーの音質はイマイチ(有線、ワイヤレスイヤホンで解決)
  • 画面の端がぼやけがち…
  • リフレッシュレートは60Hz…
  • VRデバイスではないのでテレワークなどは難しいかも…
ルーク
ここからは実際に使ってみて感じた、イマイチな点・注意点などを紹介します…!

ゴーグル部分に指紋がつきやすい…

ゴーグル部分に指紋がつきやすい…
ゴーグル部分に指紋がつきやすい…

デザインは未来感がありとてもかっこいいのですが、鏡面仕上げのためゴーグル部分のメンテナンスが必要です。

少し触れただけで指紋が目立ちやすいため、定期的な拭き掃除が欠かせません。

一方で、鏡面仕上げのデザインは高級感があり、GOOVIS G3 MAXとは一線を画するスタイリッシュさを演出しています!

ルーク
お手入れの面倒さはありますが、未来感のある洗練されたカッコイイデザインはお気に入りです!

スピーカーの音質はイマイチ(有線、ワイヤレスイヤホンで解決)

スピーカーの音質はイマイチ(有線、ワイヤレスイヤホンで解決)
スピーカーの音質はイマイチ(有線、ワイヤレスイヤホンで解決)

GOOVIS G3 MAXに続き、付属のスピーカーの音質はイマイチです。
高音が耳に刺さるような、よくある安っぽい音質です。

アニメや映画、ユーチューブなどをちょっと見る場合などは、そのままスピーカーで視聴したりもしますが、3D映画や没入感が欲しいゲームの際は、有線イヤホンかワイヤレスイヤホンを接続して視聴することを強くオススメします!

ルーク
ワイヤレスイヤホンの方が一般的かと思いますが、音質にこだわるなら個人的には有線イヤホンを使ってみてもらいたいです!
「BQEYZ Winter Ultra」というミドルレンジの有線イヤホンを使ってプレイするゲームや映画は最高でした…!
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【BQEYZ】Winter Ultraをレビュー!鮮やかなブルーがカッコいい12mmダイナミックドライバー&11.6mm骨伝導ドライバーを搭載したハイブリッド構成な有線イヤホン!

画面の端がぼやけがち…

画面の端がぼやけがち…
画面の端がぼやけがち…

非球面レンズを使用しているため、「レンズ収差」が起こり画面の端の方はどうしても若干ぼやけてしまいます。

なので、画面全体を確認しなければならないゲームなどでは若干相性が良くありません。

ルーク
通常の範囲の使用ではあまり気になりません!

リフレッシュレートは60Hz…

「GOOVIS G3 MAX」はリフレッシュレートが120Hzでしたが、「GOOVIS G3X Pro」は60Hzとなっています。

120Hzでは、動きの激しいシーンや素早いアクションのゲームでより滑らかな映像を映し出すことが可能ですが、60Hzだと高速な動きのあるシーンでは、カクつきやモーションブラーが目立つことがあります。

ルーク
通常の映画や通常のビデオ視聴には十分ですが、高速な動きのゲームやスポーツシーンなどでは物足りなく感じることがある点には注意が必要です!

VRデバイスではないのでテレワークなどの作業は難しいかも…

VRデバイスではないのでテレワークなどの作業は難しいかも…
VRデバイスではないのでテレワークなどの作業は難しいかも…

Meta Quest」や「Apple Vision Pro」のような「MR(Mixed Reality)」や「AR(Augmented Reality)」対応のHMDではないため、「GOOVIS G3X Pro」は外部の現実空間を映し出してデジタルコンテンツを重ねて表示することはできません!

このデバイスは「ビデオシースルー」に特化しており、映画鑑賞やゲームプレイを目的としています。
そのため、装着中は真っ暗な空間にディスプレイが浮かんでいるような状態になるため、周囲を見渡しながら歩き回ることはできません。

パーソナルシアター」として使用するのが最適で、座った状態や寝転がった状態で映画やゲームを楽しむ用途に適しています。
テレワーク用の外部ディスプレイとして長時間使用するには向いていないかもしれません。

ルーク
パソコンの画面を出力することは可能なので、パソコンのゲームなどは可能ですが、手元が見えないので、タイピングや操作が難しくなる可能性はあります…!

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ルーク
最新ガジェットやクラウドファンディングで話題のプロダクトを専門にレビューするテックライター。
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実際に製品を使用し、デザイン・機能・操作性を徹底検証。
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