
そんな声に応えるのが、ボタンひとつで抽出できるカプセル式コーヒーメーカー「KEURIG(キューリグ)KB-01
」です。
20以上のブランド・40種類以上のK-Cup®に対応し、コーヒーはもちろん、紅茶や日本茶まで1台で楽しめるのが大きな特徴。
難しい設定やドリップ作業は不要で、カプセルをセットしてボタンを押すだけで、毎回安定した味わいの1杯が完成します。
この記事では、実際に使って感じたKEURIG KB-01の魅力と注意点を、購入プラン(定額便・スターター・レンタル)も含めて正直にレビューしていきます。

「家族それぞれ好みの飲み物を楽しみたい人」におすすめ!
シンプル操作で“考えなくていい”のが、KEURIGの一番の魅力だよ。
Review Point!
ボタンひとつで、お店の味を毎日の習慣に。
-
オススメRecommend
- 【手軽さ】カプセルを入れてボタンを押すだけの簡単操作
- 【幅広さ】コーヒー・紅茶・日本茶まで1台で対応
- 【安定感】抽出条件が自動で、毎回味がブレにくい
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イマイチNot good
- 市販のコーヒー粉や豆は使えない
- 味や濃さの細かいカスタマイズは不可
- カプセル代などランニングコストは要確認
- 本記事で紹介している「KEURIG KB-01
」は、メーカー様よりサンプル品をご提供いただきました。
目次
【KEURIG KB-01】外観レビュー

「KEURIG KB-01
」のカラーは3色展開。
今回レビューするのはブラックです。

クイックスタートガイドもついているので、迷わずに使い始めることが可能です。

付属のトレイは裏面に、高さ調整が可能なスタンドがついています。

コップの高さに合わせて、トレイの高さを3段階で調整可能。
高さを合わせることで、コップ外への跳ね飛びや、普段使っているお気に入りのカップやタンブラーをそのまま使うことができます!
本体デザインとサイズ感

「KEURIG KB-01
」は、非常にスリムで主張しすぎないデザインが印象的なコーヒーメーカーです。
横幅は約10cmとコンパクトで、キッチンカウンターやデスク横にも置きやすく、「コーヒーメーカー=場所を取る」というイメージをいい意味で裏切ってくれます。
全体はブラック基調のシンプルな外観で、家電感が強すぎず、インテリアにもなじみやすい印象。
オフィス・在宅ワーク環境・一人暮らしのキッチンなど、設置場所を選びにくいのは大きなメリットです。

カプセル構造とセット方法

「KEURIG KB-01
」は、K-Cup®(専用カプセル)を使うカプセル式を採用しています。
使い方はとてもシンプルで、
1.上部フタを開ける
2.K-Cup®をセット
3.フタを閉じてボタンを押す
これだけで抽出がスタートします。

粉を量ったり、ドリッパーを洗ったりといった手間は一切なく、毎回同じ条件で抽出されるため、味がブレにくいのが特徴です。
「コーヒーの淹れ方に詳しくない」
「朝は考える余裕がない」
そんな人でも失敗しにくい設計になっています。

朝とか仕事の合間に、豆や分量を気にしなくていいのは本当にラク!
操作ボタン・給水方式

操作は本体前面の物理ボタンのみ。
複雑なメニューや設定はなく、直感的に使える構成です。

給水はタンク式で、一度水を入れておけば数杯分を連続で抽出できます。
忙しい朝や来客時でも、いちいち水を補充しなくていいのは助かるポイント。
また、1350Wの高出力仕様のため、電源ONから抽出までの待ち時間が短く、「思い立ったらすぐ飲める」スピード感も魅力です。

【KEURIG KB-01】スペック一覧

| 型番 | KB-01(BK)ブラック |
|---|---|
| 重量 | 約2.8kg |
| サイズ | 幅10.0cm × 奥行32.0cm × 高さ29.0cm |
| タンク容量 | 500ml |
| 消費電力 | 1350W |
| 電源 | 交流100V(50-60Hz 共用) |
【オプション品】お店の味が楽しめるアソートセット(12杯分)

人気カフェや老舗ブランドの味を詰め合わせた、KEURIGならではのアソートセットです。
コーヒーだけでなく、日本茶や紅茶も含まれており、味わいの方向性が異なるK-Cup®を一度に飲み比べできるのが大きな魅力。
「どのカプセルを選べばいいかわからない」という初心者でも、このアソートがあればKEURIGの幅広さを一通り体験できます。
お気に入りのブランドや味を見つける「入口」としてもおすすめです。

家族で好みが違っても、これならそれぞれ楽しめるのがいいね!
| ブランド名 | 商品名 | 内容量 | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 小川珈琲 | マイルドコーヒー | 1杯 | コーヒー |
| トミヤコーヒー | オリジナルブレンド | 1杯 | コーヒー |
| ヒルス | ブレンドゴールド | 1杯 | コーヒー |
| 上島珈琲店 | オリジナルブレンド | 1杯 | コーヒー |
| 英國屋 | リッチテイスト | 1杯 | コーヒー |
| 丸山珈琲 | 丸山珈琲のブレンド | 1杯 | コーヒー |
| AMAZING COFFEE | ドリップカプセル | 1杯 | コーヒー |
| サンマルクカフェ | ブレンドコーヒー | 1杯 | コーヒー |
| ドトール | 炭火焙煎 | 1杯 | コーヒー |
| 辻利 | 宇治ほうじ茶 | 1杯 | 日本茶 |
| 中村藤吉本店 | 中村茶 | 1杯 | 日本茶 |
| アフタヌーンティー | シャルドネダージリン | 1杯 | 紅茶 |
【オプション品】キューリグ Kカップツリー

K-Cup®を見やすく・取り出しやすく収納できる、専用アクセサリーです。
回転式ホルダーになっているため、その日の気分でカプセルを選びやすいのが特徴。

1段につき9個、3段構造で最大27個のK-Cup®をセット可能。
よく飲むカプセルをディスプレイ感覚で並べられるため、キッチン周りの整理にも役立ちます。

【KEURIG KB-01】選べる購入・利用コースについて
KEURIG KB-01は、使う頻度やライフスタイルに合わせて3つの購入・利用コースから選べるのが大きな特徴です。
「毎日飲む人」「まずは試したい人」それぞれに合った始め方が用意されています。
よりどり定額便(マシン付き)

20以上のブランド、40種類以上のK-Cup®の中から、毎月5種類を自由に選んで定額で届くサービスです。
1杯あたりの価格は120円以下と、カプセル式の中でも続けやすい価格帯。
初回はマシン本体に加えて、12種類のカプセルが楽しめるアソートBOXが付属するため、KEURIGの世界を一気に体験できます。

味を選ぶ楽しさも続くのがいいね。
スターターセット(マシン付き)

マシン本体とおすすめのK-Cup®をまとめて購入できるセットです。
それぞれを単品で揃えるより、最大2,000円以上お得になるのがポイント。
定額サービスは使わず、「好きなカプセルをその都度選んで買いたい人」に向いたプランです。

お試しレンタル(マシン貸出サービス)

KEURIG KB-01を2週間じっくり試せるレンタルサービスです。
12種類のカプセルが付属し、送料は往復ともに無料。
費用は3,980円のみで利用できます。
「置き場所に合うか」「使い続けられるか」など、購入前の不安をしっかり解消できるのが魅力です。

【KEURIG KB-01】おすすめポイント

- カプセル式で安定した味を楽しめる
- コーヒーだけでなくお茶も対応
- ボタンひとつで抽出できる手軽さ
- 定額便・セット購入でコスパを抑えやすい
カプセル式で安定した味を楽しめる

「KEURIG KB-01
」は、K-Cup®を使ったカプセル式のため、抽出条件が毎回自動で最適化されます。
豆の量やお湯の温度を気にする必要がなく、誰が使っても味がブレにくいのが大きな魅力です。
「今日はちょっと薄くなったかも…」
そんな失敗が起きにくく、安定したクオリティの1杯を日常的に楽しめます。

コーヒーだけでなくお茶も対応

KEURIGはコーヒー専用マシンではなく、紅茶・ほうじ茶・緑茶など、幅広いジャンルのK-Cup®に対応しています。
コーヒーが苦手な人や、時間帯によって飲み分けたい人でも、1台で完結できる汎用性が魅力です。

ボタンひとつで抽出できる手軽さ

操作はとてもシンプルで、K-Cup®をセットしてボタンを押すだけで抽出が完了します。
朝の準備中や仕事の合間でも、手を止めずにサッと使えるため、「とりあえず一杯飲みたい」というシーンにぴったりです。

定額便・セット購入でコスパを抑えやすい

KEURIGは、
・よりどり定額便
・スターターセット
・お試しレンタル
といった複数の始め方が用意されています。
特に定額便を利用すれば、1杯あたり120円以下で楽しめるため、「カプセル式は高い」というイメージを覆してくれます。

【KEURIG KB-01】のイマイチな点・注意点
- カプセル以外は使えない…
- 抽出量や味の細かい調整は不可…
- ランニングコストは把握しておきたい…
- 電源ケーブルが短め…
カプセル以外は使えない…

KEURIG KB-01は、K-Cup®(専用カプセル)を使用する仕様のため、市販のコーヒー粉や豆を直接使うことはできません。
自分で豆を選んで挽いたり、ドリップの工程を楽しみたい人にとっては、自由度が低く感じる可能性があります。
一方で、「手軽さ」と「安定した味」を重視する設計とも言えるため、ここは好みが分かれるポイントです。

抽出量や味の細かい調整は不可…

「KEURIG KB-01
」は、ハンドドリップのように、お湯の温度や抽出時間を細かく数値設定することはできません。
ただし、抽出時のお湯の量は複数段階から選択可能で、さらに「ストロングモード」も搭載されています。
そのため、「量を少なめにして濃く」「たっぷりめにして軽く」といった実用的な調整はしっかり可能。
細かいこだわり調整こそできないものの、日常使いでは十分すぎる自由度がある印象でした。

「思ったより調整できる」って感じる人は多いと思うよ。
ランニングコストは把握しておきたい…

カプセル式のため、使うたびにK-Cup®のコストがかかります。
定額便を利用すれば1杯あたり120円以下に抑えられますが、単品購入のみで続ける場合は、ドリップより割高に感じることもあります。
また、定額便は12回以上の継続が条件となっているため、
「毎日飲むか」「月にどれくらい消費するか」を事前にイメージしておくことが大切です。
自分がどれくらいの頻度で飲むかを想定したうえで、購入・利用コースを選ぶのがおすすめです。

電源ケーブルが短め…
「KEURIG KB-01
」の電源ケーブルは、付属の状態だとやや短めの長さになっています。
キッチンのコンセント近くや、テーブル横に引き回しを工夫しないと届きにくい状況があるかもしれません。
特にラック奥や壁際など、コンセントとの距離がある設置場所では、延長ケーブルの用意を事前に検討しておくと安心です。
これは機能面の話ではありませんが、実際の使用感では設置の自由度に影響するポイントなので、環境によっては注意が必要です。

設置前に置き場所の距離を確認しておくと失敗しないよ。
まとめ|【KEURIG KB-01】はこんな人におすすめ
以上、「KEURIG KB-01
」のレビューでした!

- 毎日コーヒーを飲くけれど、手間はかけたくない方
- ボタンひとつで失敗せずにコーヒーを淹れたい方
- コーヒーだけでなく、お茶や紅茶も1台で楽しみたい方
- 在宅ワークや家事の合間にサッと1杯飲みたい方
- 定額便などを使ってコスパ良く続けたい方
「KEURIG KB-01
」は、カプセル式ならではの手軽さと、毎回安定した味わいを両立したコーヒーメーカーです。
カプセルをセットしてボタンを押すだけで、コーヒー・紅茶・日本茶まで幅広く楽しめるため、一人暮らしから家族使いまで対応しやすいのが大きな魅力。
また、湯量調整やストロングモードも搭載されており、「簡単操作の範囲で、しっかり好みに寄せられる」点も好印象でした。
一方で、市販のコーヒー粉や豆は使えないことや、細かな数値調整まではできないといった注意点もあります。
それでも、「考えずに、失敗せずに、おいしい1杯を飲みたい」人にとっては、非常に満足度の高い1台。

手軽さと味の安定感、どっちも欲しいならKB-01はかなりアリだよ!















「家でもお店みたいな味を気軽に楽しみたい!」