「LAVA ME play」のオススメな点!
「LAVA ME play」のオススメな点!
- 【スマホ並み】タッチパネルがサクサク動作で操作しやすい!
- 【エフェクター内蔵】26種類のエフェクター内蔵で色んな音色に調整可能!
- 【アプリ】本体との連動や練習の進捗状況などをレポート表示!

【スマホ並み】タッチパネルがサクサク動作で操作しやすい!
【TAB符】アプリと連携してリアルタイムTAB符を表示!
こういうタイプのタッチスクリーンは、おまけ感が強く、タッチの反応が悪かったり、動作が重く使いづらい…というイメージを持っていました…。
しかし、「LAVA ME play」に搭載されているタッチスクリーンは、HILAVA2.0という独自のOSが搭載されているため、スマートフォンを操作するのと遜色ないくらいに、サクサクの動作で全くストレスを感じませんでした!

【エフェクター内蔵】26種類のエフェクター内蔵で色んな音色に調整可能!
ロックな曲調ならディストーションで歪ませたり、リバーブやディレイで雰囲気ある音作りをしたりと結構憧れますが、実際に音を出すには、エフェクターと呼ばれる機械をいろいろ用意しないとできません。
また、一つあたり5,000~10,000円を超えるものまでありますので、エフェクターで色々な音を出すためにはかなりのお金が必要となります…。
ですが、「LAVA ME 4 Carbon」には45種類、「LAVA ME play」には26種類のエフェクターが内蔵されているため、エフェクターを買わずとも様々な音色に変更することができます!

【アプリ】本体との連動や練習の進捗状況などをレポート表示!
【アプリ】本体との連動や練習の進捗状況などをレポート表示!
はじめにアプリをダウンロードして、本体のスクリーンに映し出されるQRコードをアプリから読み込ませると、アプリと本体のアクティベートが可能になります。
そうすることで、アプリから譜面をギター本体に共有できたり、ギター側から録音した楽曲やギターの練習時間などをアプリ側へ共有できるようになります。
また、世界中のユーザーが共有している楽曲を聴いてコミュニケーションを図ったりなど、ギター好きのSNSとしても利用可能です。

「LAVA ME play」のイマイチな点・注意点
- エレキに慣れていると弾きにくい部分はある…
- ボディとヘッドの重さに違和感を感じた…
- チューニング用のペグが固く回しづらい時がある…
- 演奏時は生音が大きいので騒音に注意…

エレキに慣れていると弾きにくい部分はある…
僕自身、エレキギターから始めて、アコースティックギターやエレアコなどは触ったことがありませんでした。
なので、「LAVA ME play」を弾いてみた時は、ボディの厚みや弦の太さなど、エレキギターと違う感触だったので、少し弾きづらいかも…と思ってしまいました。
ただ、エレキからアコースティックギターを弾いてみた方はほぼ全員が思うようなことなので、弾いてるうちに慣れてくる部分と思います。

僕はエレキではElixirのNANOWEB Super Lightをよく使っていたので、こちらの弦に交換したいなーと思っています!
多少音痩せしてしまうかもしれませんが、練習用と割り切れば気にならないかなーと思いました!
ボディとヘッドの重さに違和感を感じた…
僕が使っていたエレキギターは全て木材で作られていたため。、ボディは結構重く、ボディ側に重量がありましたが、「LAVA ME play」は高性能HPRで作られているため非常に軽いです。
そのため、ヘッド側の方が重くなってしまっていて、弾いている際も左手の方に重心を感じてしまい、若干落ち着かない重量バランスだと感じてしまいました。

本体にはついていないので、持っていない方は追加オプションで購入するか、自分好みのストラップの購入をオススメします!
チューニング用のペグが固く回しづらい時がある…
これは個体差にもよるかと思うのですが、5弦のペグだけ以上に固く、チューニング時に弦が切れるんじゃないかと思うくらい回すのが固かったです…!
もう周り切らないんじゃないかと思うくらい固かったのですが、チューニングではまだ低く、恐る恐る少しづつ力を込めて回していくとようやくチューニングできました。
ペグ側面のネジがきついのかなと思って、ネジを回して調節してみましたが変わらず…という感じでした。

公式のサポートにもお問い合わせしてみましたが、現在回答待ちです!
追記:ペグの不具合でした
販売代理店のご担当者様に確認したところ、どうやらペグの初期不良のようで、ペグ部分の部品を交換しないと改善しないとのご回答をいただきました。
今回は販売代理店様からのご厚意で、修理セット一式を送っていただき、自分でペグを交換させていただきました!
パーツ(5弦のペグ)の初期不良品に当たりました🎸!
連絡したところ、ご厚意で修理道具一式を送っていただいたので、修理してみました〜!ついでにネックも順反り気味だったので軽く調整し、弦も交換。
アコギの弦交換って結構大変なんですね…。#lavame #lavamusic #Makuake #Makuakeアンバサダー pic.twitter.com/QUUbkcxK2L— ルーク|ゲーム / ガジェット / レビューブロガー (@Luke_nagaken) February 8, 2024

- 備品故障:修理工場に本体を送付、部品交換後に返送
- 部品交換で改善不可能:製品交換

演奏時は生音が大きいので騒音に注意…
「LAVA ME play」はエレアコというジャンルに属するかと思いますが、アコギと同じくらい生音が大きく、演奏時には結構な音量で響きます。
なので集合住宅などでは、騒音対策をするか、夜などは演奏を控える必要があります。
また、演奏音を極力小さくしようとして、右手のストロークに変な力が入ってしまったり、本来演奏するべき力加減をセーブしてしまいがちになってしまったのも、一つ気になった点でした。

個人的にはエレキギターの形をしたLAVA MEなどが出てくれたらめちゃくちゃ嬉しい…!