
そんな悩みを解決してくれるのが、耳を塞がない × イヤーカフ型 × ワイヤレスを組み合わせたSOUNDPEATSの新しいイヤホン「SOUNDPEATS UU2」です。

耳を塞がずに使えるのに、しっかり音楽も楽しめるのが最大の特徴。
ながら聴きの快適さと音質のバランスを両立した、今注目のイヤーカフ型イヤホンです。
この記事では、実際に日常・作業・外出などさまざまなシーンで使ってみて感じた良かった点・気になった点を、正直にレビューしていきます!

「なのに低音もしっかり感じられるのが驚き!」
これ、ながら聴き用イヤホンの完成形かもしれません…!
Review Point!
耳を塞がずに快適。「ながら聴き」を進化させたイヤーカフ型イヤホン
-
オススメRecommend
- 耳を塞がずに周囲の音を聞きながら使える
- オープンイヤーとは思えない低音の迫力
- 長時間つけても疲れにくい軽量設計
- 物理ボタンで誤操作しにくい
- 最大42時間のロングバッテリー
-
イマイチNot good
- 音漏れはどうしても発生する
- 密閉型ほどの音圧は出ない
- 装着位置によって音質が変わる
- LDAC使用時は一部機能制限あり

- 本記事で紹介している「SOUNDPEATS UU2」は、メーカー様よりサンプル品をご提供いただきました。
目次
SOUNDPEATS UU2を実際に使ってみた!

実際に「「SOUNDPEATS UU2」」を日常・作業・外出といったさまざまなシーンで使ってみました。
結論からいうと、「ながら聴きイヤホンの快適さ」と「しっかり聴ける音質」のバランスがかなり優秀なモデルです。
特に、これまでのイヤーカフ型イヤホンにありがちだった「音が軽い」「BGM感が強い」といった印象は少なく、日常使いでもしっかり満足できる仕上がりでした。
【日常使い】ながら聴きでどれくらい快適?

日常使いでは、周囲の音を自然に聞きながら音楽を楽しめるのが大きなメリットです。
例えば、家事をしながら音楽を聴いたり、インターホンや家族の呼びかけにすぐ気づけたりと、“イヤホンを外さなくてもいい快適さ”は一度使うとかなり便利に感じます。
また、耳を塞がない構造なので圧迫感がなく、長時間つけていてもストレスを感じにくいのもポイント。

【作業・仕事】長時間装着でも疲れない?

作業中に使ってみても、耳の疲れにくさはかなり優秀でした。
一般的なカナル型イヤホンだと、長時間つけていると耳の中が痛くなったり蒸れたりしますが、UU2は耳を挟むイヤーカフ型なのでそのストレスがほぼありません。
さらに、軽量設計ということもあり、数時間つけっぱなしでも違和感は少なめ。
作業用BGMとして流し続ける使い方にはかなり相性が良いと感じました。

【外出・移動】音漏れや周囲の音の聞こえ方は?

外出時に使う場合は、周囲の音がしっかり聞こえる安心感が大きなメリットです。
車や自転車の音、人の声なども自然に入ってくるため、安全性を保ちながら音楽を楽しめるのはオープンイヤーならではの魅力です。
ただし、その構造上音漏れはある程度発生します。
特に音量を上げると周囲に音が聞こえる可能性があるため、電車や静かな場所では音量調整が必要です。

SOUNDPEATS UU2の音質レビュー

「SOUNDPEATS UU2」は、いわゆる「ながら聴き用イヤホン」の枠に収まらない、しっかりとした音作りが印象的でした。
12mmデュアルマグネットドライバーに加え、DynamicEQを搭載することで、耳を塞がないオープンイヤー型とは思えないほどの音の厚みを実現しています。
さらに、LDAC対応かつハイレゾ認証も取得しており、ワイヤレスでも高音質を楽しめる点もポイント。
「快適さ」と「音質」の両立をしっかり狙ったモデルという印象です。
低音の量感と迫力

まず驚いたのが低音です。
正直なところ、イヤーカフ型という構造上そこまで期待していなかったのですが、いい意味で予想を裏切るしっかりとした量感があります。

12mmデュアルマグネットドライバーとDynamicEQの効果もあり、低音がスカスカになることはなく、輪郭がはっきりした聴かせる低音に仕上がっています。
ズンズン響くような重低音というよりは、自然さを保ちながらも存在感のある低音で、ポップスやロックでも十分楽しめるクオリティです。
これまでの「オープンイヤー=低音が弱い」というイメージは、このモデルでかなり覆されると感じました。

「これ本当にオープンイヤー?」って思うくらい、しっかり聴かせる低音になりますね!
中音域(ボーカル)の聞こえ方
中音域は非常にバランスが良く、ボーカルがしっかり前に出てくるチューニングです。
声の輪郭もはっきりしており、YouTubeやポッドキャスト、作業用BGMなどでも聞き取りやすい印象。
「ながら聴き」でも内容がしっかり入ってくるのは大きなメリットです。
また、オープンイヤーならではの広がりのある音場も特徴で、閉塞感がなく、自然な聴こえ方を楽しめます。
高音域のクリアさ

高音域は、刺さりすぎない自然なチューニングです。
シャリつきや不快感が少なく、長時間でも聴きやすいのが特徴。
LDAC対応ということもあり、細かい音のニュアンスも感じ取りやすく、ワイヤレスながら十分にクリアなサウンドを楽しめます。
解像度を追い求めるというより、快適に聴き続けられる音に仕上げている印象でした。
音漏れの実態を検証

音漏れについては、オープンイヤー構造のためある程度は発生します。
ただし、専用アプリから「プライバシーモード」を設定することで、音漏れを抑えることも可能。
実際に使ってみると、通常モードと比べて周囲への音の広がりはしっかり軽減される印象でした。
一方で音質については、少しこもったような、フィルターがかかったような音になり、没入感はやや下がります。
そのため、「音質重視なら通常モード」「静かな環境ではプライバシーモード」といった使い分けがおすすめです。

電車や静かな環境では、音量調整もあわせて意識するのが大事ですね!
SOUNDPEATS UU2のおすすめポイント

- 【耳を塞がない】イヤーカフ型で圧迫感ゼロの装着感
- 【低音×音場】想像を超えるパワフルなサウンド体験
- 【高級感ある質感】スキンフィールコーティング採用
- 【LDAC対応】高音質で音楽を楽しめる
- 【物理ボタン搭載】誤操作しにくく快適

普段使い・作業・外出、どのシーンでもちょうどよく使える万能イヤホンです!
【耳を塞がない】イヤーカフ型で圧迫感ゼロの装着感
イヤーカフ型のデザインにより、耳を塞がずに装着できるのが最大の特徴。
圧迫感がほとんどなく、長時間でも快適に使えるのが魅力です。
カナル型のような密閉感がないため、作業中や日常生活でも自然に使い続けられるのは大きなメリット。

【低音×音場】想像を超えるパワフルなサウンド体験
UU2の最大の強みは、音質面の完成度の高さです。
12mmデュアルマグネットドライバーとDynamicEQの組み合わせにより、耳を塞がないとは思えないほどの低音の迫力を実現。
さらに、オープンイヤーならではの広がりのある音場も相まって、開放感のあるサウンドを楽しめます。

【高級感ある質感】スキンフィールコーティング採用

質感の良さも、この価格帯ではかなり印象的なポイントです。
本体にはUV nano-excimerによるスキンフィールコーティングが施されており、しっとりとした高級感のある手触りに仕上がっています。
指紋や汚れも付きにくく、清潔感を保ちやすいため、日常使いでも扱いやすいのが特徴。

【LDAC対応】高音質で音楽を楽しめる

LDAC対応かつハイレゾ認証を取得しており、ワイヤレスでも高音質な再生が可能です。
細かい音のニュアンスまでしっかり感じられるため、オープンイヤーでありながらもしっかり音楽を楽しむ用途にも対応しています。

【物理ボタン搭載】誤操作しにくく快適

操作には物理ボタンを採用しており、確実なクリック感で誤操作が起きにくいのが特徴です。
タッチ操作のように意図しない再生停止が起きることがなく、特に運動中や外出時でも安心して操作できるのは大きなメリット。

SOUNDPEATS UU2の気になった点・注意点
- 音漏れはどれくらいある?
- 物理ボタンの押し心地が硬め…
- 密閉型イヤホンと比べた音質の限界
- LDAC使用時の制限(マルチポイント不可)
- 装着位置によって音の聞こえ方が変わる
音漏れはどれくらいある?
「SOUNDPEATS UU2」はオープンイヤー構造のため、音漏れはある程度発生します。
特に音量を上げた場合、近くにいる人にはうっすら聞こえるレベルです。
ただし、専用アプリの「プライバシーモード」を使うことで、音漏れを軽減することも可能。
静かな場所では音量を抑えるなど、シーンに応じた使い分けが重要です。

電車とかでは音量ちょっと下げれば普通に使えます!
物理ボタンの押し心地が硬め…
物理ボタンは誤操作しにくい反面、押し心地はやや硬めに感じました。

デフォルト設定では、一回押しで音量UP/DOWN、2回押しで一時停止、3回押しで音声アシスタント、長押しで前の曲/次の曲ですが、硬めの押し心地のため、3回押しなどが少し大変な印象を感じました。
よく使う機能は、アプリからカスタマイズ可能なので、変更をお勧めします!
軽く触れるだけで操作したい人には少し気になる可能性がありますが、しっかり押さないと反応しない=誤操作しにくいというメリットでもあります。

ただ、慣れると誤タッチないのが逆に快適でした!
LDAC使用時のバッテリー持ち

バッテリー性能は、本体単体で最大約10時間、ケース併用で最大約42時間と、通常使用であれば十分な持ちを備えています。
さらに急速充電にも対応しているため、短時間の充電でもすぐに使えるのは嬉しいポイントです。
一方で、LDACを有効にした場合はバッテリー持ちは約4〜5時間程度まで短くなります。
高音質で通信量が増える分、どうしても消費が早くなる点は注意が必要です。

LDAC使用時の制限(マルチポイント不可)

LDACを有効にすると、マルチポイント接続が使えなくなる仕様です。
高音質と利便性のどちらを優先するか選ぶ必要があります。
スマホとPCなど複数デバイスで使う場合は、この点は事前に把握しておくと安心です。

装着位置によって音の聞こえ方が変わる

イヤーカフ型の特性上、装着位置によって音の聞こえ方が変わります。
少しズレるだけで低音の感じ方やバランスが変わるため、最初はベストな装着位置を見つける必要があります。
一度しっかりフィットする位置を見つければ安定しますが、慣れるまでは少し調整が必要です。

SOUNDPEATS UU2の外観
外観はシンプルながらも質感が高く、価格帯以上の高級感を感じられるデザインに仕上がっています。
特に表面のスキンフィールコーティングにより、触れた瞬間に違いがわかるレベルのなめらかさが印象的でした。
付属品一覧

| 付属品 | 充電ケース、USBケーブル、取扱説明書 |
|---|
| 製品名 | SOUNDPEATS UU2 |
|---|---|
| ドライバー | 12mmデュアルマグネットドライバー |
| 対応コーデック | LDAC / AAC / SBC |
| ハイレゾ認証 | あり |
| 再生時間 | 最大約42時間(ケース込み) |
| 操作方法 | 物理ボタン |
| 専用アプリ | 対応(DynamicEQ / プライバシーモード設定可能) |
| 特徴 | イヤーカフ型 / オープンイヤー |
イヤーカフ型デザインの特徴

UU2は耳に“挟む”ように装着するイヤーカフ型を採用しています。
耳を塞がない構造なので圧迫感がほとんどなく、開放感のある装着感が特徴。
従来のイヤホンのように耳の中に入れないため、長時間使用でも疲れにくいのがメリットです。
また、耳に引っ掛けるだけで簡単に装着できるため、着脱もスムーズ。
見た目もコンパクトで、アクセサリー感覚で使えるデザインになっています。
ケースのサイズ感と携帯性

ケースはコンパクトで持ち運びやすく、ポケットや小さめのバッグにも収まりやすいサイズ感です。
表面はスキンフィールコーティングにより指紋が付きにくく、サラッとした手触り。
日常的に持ち歩いても見た目をきれいに保ちやすいのは嬉しいポイントです。
重量も軽めなので、持ち運び時のストレスはほとんど感じません。
普段使いから外出まで、気軽に持ち出せる携帯性の高さが魅力です。
まとめ|ながら聴きの常識を変える次世代イヤーカフ型イヤホン
以上、「SOUNDPEATS UU2」のレビューでした!
UU2は単なる「ながら聴きイヤホン」ではなく、耳を塞がない快適さ × しっかり楽しめる音質を両立した、新しいスタイルのイヤホンです。
特に、イヤーカフ型の開放感 × 低音のしっかりした音作りはこれまでのオープンイヤーのイメージを大きく覆すもので、日常・作業・外出すべてのシーンで使いやすい仕上がりでした。
一方で、音漏れや密閉型ほどの没入感がないなどの注意点はありますが、快適さを優先しながら音楽も楽しみたいというニーズにはしっかり応えてくれる完成度です。

- 耳を塞がずに音楽を楽しみたい方
- 作業中や日常で「ながら聴き」を快適にしたい方
- イヤホンによる耳の疲れや圧迫感が気になる方
- 外でも安全に音楽を楽しみたい方
イヤホンをつけているストレスを減らしながら音楽も楽しめるという体験は、想像以上に快適でした。
一度使うと、これまでのイヤホンには戻りにくくなるレベルです。

普段使い・作業・外出どれでもハマるので、1つ持っておくとかなり便利なモデルです!
















「作業中に周りの音も聞きながら音楽を楽しみたい…!」
「外でも安全にながら聴きできるイヤホンがほしい…!」