
そんな願いを叶えてくれるのが、“どこでも146インチ級のスクリーン体験”ができる次世代XRグラス、VITUREの最新モデル「VITURE Luma XRグラス」です!

「VITURE Luma XRグラス」は、軽量化 × 高輝度 × 広視野角 × 120Hz対応を実現した最新世代のスマートグラス。
スマホ・PC・ゲーム機に接続するだけで、どこでもプライベートシアター空間を作り出すことができます。
今回は、そんな「VITURE Luma XRグラス」を実際に使って、前モデルの「VITURE Pro XRグラス」との違いを徹底レビュー!
また、良かった点と気になった点もリアルに紹介します。
Review Point!
“広視野角 × 高精細1200p × 軽量フレーム”。
映像も作業もワンランク上で楽しめる、次世代のXRグラス。
-
オススメRecommend
- 映画・アニメ・動画を大画面&高精細で楽しみたい方
- Switch・PSリモート・Steam Deckなどで快適にゲームを遊びたい方
- カフェや出張先でノートPCの“持ち歩けるサブモニター”が欲しい方
- 軽量フレームで、長時間かけても疲れにくいXRグラスを探している方
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イマイチNot good
- Proのような“マグネット式ケーブルのワンタッチ接続”を重視する方
- 6DoF対応モデルのように、歩き回るVR体験まで期待している方(Lumaは3DoFのみ)
- -6.0Dを超える強度近視や乱視が強く、度数面で不安がある方

特に長時間使うと違いが分かりやすくて、毎日持ち歩いて使いたいなら断然Luma!
- 本記事で紹介している「VITURE Luma XRグラス」は、メーカー様よりサンプル品をご提供いただき執筆しています。

※Amazonでは自動割引が適用できないため、手動入力にてお願いいたします。
※対象製品:VITURE Luma / VITURE Luma Ultra / VITURE Beast(予約販売)
目次
VITURE ProとVITURE Lumaの違いを徹底比較

「VITURE Luma XRグラス」は、Proの後継とも言える最新モデルとして登場しましたが、実際のところ「どこが変わったの?」「買い替える価値はあるの?」という疑問を持つ方も多いはず。
そこで、VITURE ProとVITURE Lumaの違いを項目ごとに徹底比較し、映像品質・装着感・端子の仕様変更など、購入前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

ProとLumaの関係|シリーズの位置づけ

VITURE Proは、VITUREシリーズの初代フラッグシップとして登場し、Lumaシリーズはその設計思想を受け継ぎつつ、使い勝手と映像体験を強化した次世代モデルです。
基本構造や用途はProと共通しながら、明るさ・画面の広さ・軽量化といった日常で体感しやすい部分が中心にアップデートされています。

とくに軽さと視野の広さは毎日使うほど違いが分かりやすくて、「次の世代だな」って素直に感じました。
スペック比較表|主要仕様の一覧
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 価格 | ¥74,880 | ¥64,880 |
| 出荷時期 | 発売中 | 発売中 |
| 視野角(FOV) | 46° | 50°(より広い没入感) |
| 映像サイズ | 135インチ相当 | 146インチ相当 |
| 解像度 | 最大1080p | 最大1200p (独自光学により4K相当の鮮明さ) |
| 輝度(明るさ) | 最大1000nits | 最大1000nits (明るさ均一性向上) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz対応 | 最大120Hz対応 |
| 近視補正 | -5.0D まで対応 | -6.0D まで対応 (より幅広いユーザーに対応) |
| レンズ機能 | 電子調光フィルム (Electrochromic Film) |
電子調光フィルム (視認性がさらに改善) |
| 素材・デザイン | アルミニウム・マグネシウム合金 (フルメタル) |
半透明フレーム (軽量・デザイン性向上) |
| 重量 | 約78g | 約75g (軽量化設計) |
| 音響 | オープンイヤースピーカー | オープンイヤースピーカー (音質改善) |
| 冷却性能 | 標準構造 | 改良ヒートシンク構造 (放熱性能向上) |
| 接続方式 | マグネット接続 (専用ケーブル) |
USB-C (DisplayPort Alt対応) |
| 対応デバイス | スマホ/Switch/Steam Deck/PC/Mac | スマホ/Switch/Steam Deck/PC/Mac |
| トラッキング方式 | 3DoF (方向追従のみ) |
3DoF (同等仕様) |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック |
| 特徴まとめ | 初代プロモデル。 堅牢で安定した映像体験を実現。 |
軽量・高輝度・広視野角で 映像体験を強化した次世代モデル。 |

特に視野角が広がったことで、映像が目の前に自然に広がる感じが強くて、映画やゲームの迫力が一段上に。
暗いシーンの階調も自然になって、黒の沈み方がキレイだから長時間見ていても疲れにくかったです!

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※対象製品:VITURE Luma / VITURE Luma Ultra / VITURE Beast(予約販売)
デザイン・重量・装着感の違い

「VITURE Luma XRグラス」は、半透明のプレミアムフレームを採用した軽量モデル。
Proよりも約3g軽く、顔まわりに自然にフィットするデザインになっています。
テンプル(つる)部分のバランスも調整されており、長時間装着しても鼻や耳への圧迫感が少なく、快適さが大きく向上。
軽量化とデザイン性の両立により、「装着している感覚を忘れる」ほど自然な付け心地が得られます。

頭にのせてる感が少なくて、長時間でも鼻まわりが痛くならないのが嬉しいポイント。
半透明フレームの見た目もカッコよく、より使いやすいデザインになっていると感じました。
ディスプレイ性能(解像度・明るさ・視野角)
ディスプレイ性能(解像度・明るさ・視野角)
VITURE Proは最大1080p・1000nitsの輝度を備えていますが、「VITURE Luma XRグラス」では最大1200p・1000nits・視野角50°へと進化しました。
解像度の向上により文字や細部の描写がより滑らかになり、視野角の拡大で映画やゲームでもより没入感のある映像体験が可能に。
高輝度ディスプレイにより、屋外や明るい環境でも見やすさをしっかり確保しています。

映像のコントラストが自然で、暗いシーンも細かいところまで見やすいし、文字の輪郭もくっきりして作業でも映画でも本当に快適でした!
近視補正・電子調光フィルムの進化

「VITURE Luma XRグラス」は、最大-6.0Dまでの近視調整に対応。
従来のPro(-5.0D対応)よりも幅が広がり、メガネをかけずにそのまま使えるユーザーが増えました。
電子調光フィルム(Electrochromic Film)
さらに、視界の明るさを切り替えられる電子調光フィルム(Electrochromic Film)がさらに視認性がアップ。
グラスの透過率を切り替えることで、映像に集中したり、周りの環境を確認しつつ映像を楽しむことが可能です。
屋内・屋外を問わず、安定した見やすさを実現する実用的な進化です。

以前のよりもピントがピッタリと合わせられた気がします!
音質・スピーカー構造の違い

「VITURE Luma XRグラス」は、Proと同じHARMANのオープンイヤースピーカーを採用しつつ、内部構造が見直され、音の解像感と定位がより自然にチューニングされています。
高音域の伸びがよくなり、ボーカルやセリフがよりクリアに聞こえるほか、周囲の音も遮断しすぎないため、屋外でも安全に使いやすいバランス設計。
耳をふさがないのに臨場感がある――そんな独特の開放的なリスニング体験が楽しめます。

映画のセリフも音楽のボーカルも、空間の真ん中に浮かぶ感じで聞こえるんですよね。
オープンイヤーなのに臨場感がしっかりあって、長時間でも耳が疲れません。
冷却構造と使用時の安定性

「VITURE Luma XRグラス」は内部の熱処理が見直されており、長時間使用でもフレームが熱くなりにくい仕様になっています。
実際に使ってみても、Proで感じていたじわっとした発熱がかなり軽減されており、映画やゲームを長時間楽しんでも不快感が少なくなりました。
放熱性が向上したことで、使用中の温度変化による違和感も少なく、より安定したパフォーマンスを維持しやすくなったと感じます。

体感的にも軽くて、気づいたらつけっぱなしでも平気でした。
接続方式・対応デバイス

「VITURE Luma XRグラス」は、USB Type-C(DisplayPort Alt対応)による接続が採用されています。
以前のマグネット端子と比べるとワンタッチで付けられる手軽さは失われてしまいました。
とはいえ、USB-Cは差し込みがしっかりしていて、頭を動かしても映像が途切れにくい安定性が大きなメリット。
「着脱のしやすさ」よりも「使用中の安心感」を重視するなら、USB-C化はプラスに働くと感じました。

ただ、VITURE Pro Neckband利用の際は、「外付けマグネット端子」をLuma側に装着することで、Proと同じ感覚のマグネット接続が再現可能です。

ただ、「付け外しの速さ」より「使っている最中の安定性」を重視するなら、USB-Cの方が合うと思いました!
VITURE Luma XRグラスのオススメな点

- 映像の鮮明さと臨場感
- 映画・ゲームプレイでの没入感
- 仕事・リモート作業での快適性

映像の鮮明さと臨場感
映像の鮮明さと臨場感
「VITURE Luma XRグラス」では、ディスプレイの明るさとコントラスト性能が大きく向上しています。
特に暗部の階調表現が細かくなり、黒がつぶれず「深みのある黒」として表示されるため、映画の暗いシーンや夜景、ダンジョンのような低照度の場面でもディテールがしっかり見えます。
また、視野角がProより広い50°になったことで、視界いっぱいに映像が自然に広がり、より包み込まれるような没入感を得られます。
解像度も最大1200pへ進化したことで、文字のエッジや細かいUI、ゲームのアセットなどが滑らかに表示され、目の前に浮かぶスクリーンとしての説得力がより強くなりました。
明るい環境でも見やすい1000nitsの高輝度パネルと合わせて、LumaはProと比較して映像の情報量・コントラスト感・立体感が総合的に底上げされています。

Proでも十分きれいなんだけど、Lumaは映像のコントラストがしっかり出て、奥行きのある立体感がすごい。
映画やアニメの雰囲気が一段と引き立つし、映像の密度が上がったのを体感できました!
映画・ゲームプレイでの没入感
映画・ゲームプレイでの没入感
「VITURE Luma XRグラス」は視野角が50°へと広がったことで、映像が視界全体にふわっと広がり、まるで目の前にスクリーンが浮かんでいるような映像体験が可能になり、映像に包み込まれるような没入感を得られるのが大きな魅力です。
特にSwitchやPS5のリモートプレイでは、背景の奥行きや立体感が自然に感じられ、Proより映像の迫力が一段上へ。
UIの細部や敵の動き、エフェクト表現もより鮮明で、アクション系のタイトルでも画面の見やすさが向上しています。
また120Hz出力対応のデバイスなら、滑らかな動きで映像酔いもしにくく、長時間のプレイでも快適に楽しめます。

特にアクションゲームは背景の奥行きが自然で、立体感の出方がProと全然違うんですよね。
仕事・リモート作業での快適性
仕事・リモート作業での快適性
「VITURE Luma XRグラス」は軽量化と高輝度パネルの採用により、外出先での携帯モニターとしても十分実用的です。
1000nitsの明るさがあるため、カフェの窓際や明るいオフィスでも画面が見やすく、テキストの読みやすさやUIの視認性が大きく向上しています。
解像度が1200pに上がったことで文字のにじみが少なく、細かいスプレッドシートやコードエディタ、メール作成なども快適。

また、SpaceWalkerというアプリと併用することで、マルチスクリーン機能が利用可能になります。
視界のすぐ先に大画面が表示されるため、ノートPCの画面が小さくても作業スペースを大きく広げられるのが大きな利点です。
「VITURE Luma XRグラス」は3DoF(3軸方向の向きだけを検知する仕組み)に対応しているため、頭を上下左右に動かすと、グラス内の画面もその方向に追従します。
あたかも目の前に固定された大きなディスプレイを覗き込むような感覚で、画面の端から端まで自然に確認できるのが特徴です。

3DoFでも普段の作業用には十分実用的だと感じました!
VITURE Luma XRグラスのイマイチな点・注意点

- 接続方式がUSB-Cに変更
- 3DoFのみで、位置の移動までは追従しない
- 度付きユーザーは調整幅に注意(-6.0Dまで)

接続方式がUSB-Cに変更

VITURE Proに採用されていた「マグネット式の専用ケーブル端子」は、Lumaでは廃止されています。
USB-Cの汎用性は高いものの、ワンタッチで着脱できる快適さがなくなった点はやや惜しいところです。

ただし、VITURE Pro Neckbandを使用する場合は、従来どおりマグネット式ケーブルでの接続が可能。
Neckband付属の「外付けマグネット端子」をLuma側に装着することで、Proと同じ感覚のマグネット接続が再現できます。

でも、Neckbandや外付け端子を使えば従来どおりマグネット接続もできるので、そこはしっかりカバーされていて助かりました!
3DoFのみで、位置の移動までは追従しない
3DoFのみで、位置の移動までは追従しない
「VITURE Luma XRグラス」のトラッキングは3DoF(向きの追従のみ)です。
Luma Ultraのような6DoFとは異なり、前に近づく、後ろに下がる、左右へ移動するといった「位置変化」は検知しません。
SpaceWalkerアプリでマルチスクリーンは使えますが、空間に画面を固定して歩き回るような体験はできない点には注意です。

画面が目の前に固定された大きなモニターとして使えるので、作業や動画視聴には全然問題なし。
ただ、空間に画面を置いて歩き回るようなVR的な使い方をしたい人は、Luma Ultraの方が向いていると思います!
度付きユーザーは調整幅に注意(-6.0Dまで)

「VITURE Luma XRグラス」は近視補正が 最大-6.0Dに対応していますが、それ以上の度数や乱視が強い場合などは光学的に合わないことがあります。
普段のメガネが強度の近視ユーザーは事前確認が必要です。

-6.0D以内なら基本的に問題なく使えますが、乱視が強い人は実際の見え方が少し変わる場合もあるので注意です。
不安な方は、メガネの度数を一度チェックしておくと安心です!
どちらを選ぶべき?ProとLumaのおすすめポイント

どちらも映像品質や装着感に優れたXRグラスですが、「価格重視で始めたい」のか「快適さ重視で長く使いたい」のかでおすすめは変わってきます。
ここでは、VITURE ProとVITURE Lumaそれぞれがどんな人に向いているのかを整理しつつ、価格差に対してどれくらい満足度が変わるのかをチェックしていきます。

「気軽に試したいならPro」、「毎日使い倒すならLuma」が、僕の正直な結論です。
価格差も小さめなので、使用シーンと優先したい要素を決めることが先決だと思います!
VITURE Lumaが向いている人

「VITURE Luma XRグラス」は、より明るく・軽く・広く映像を楽しみたい人に最適なモデルです。
1200pの高精細表示と50°の広視野角で、映画やゲームの没入感がぐっと向上。
約75gの軽量フレームは長時間でも疲れにくく、外出先での作業用モニターとしても扱いやすいのが特徴です。
USB-CでスマホやPCに直接つなげるため、「どこでもすぐ使いたい」「毎日持ち歩きたい」という人ほどメリットを実感できます!

カフェ作業や移動中の映画鑑賞、ゲームのリモートプレイまで幅広く使えるので、外でよく作業する人には特におすすめです。
VITURE Proでも十分な人

VITURE ProはLumaが発売されたことにより、セール時に大きく値下がることが多く、コスパ重視のユーザーにとって今でも魅力的な選択肢です。
1080p表示や1000nitsの明るさなど映像品質は十分で、初めてXRグラスを試す人なら性能面で大きな不満は出にくいモデルです。
「まずは手頃な価格でXR体験を始めたい」「映画やゲームを気軽に楽しみたい」といった用途なら、Proでもしっかり満足できます。

映像のキレイさは今でも十分で、初めてXRグラスを試す人なら不満なく楽しめるはず。
「まずは気軽に使ってみたい」という方なら、Proで満足できる場面は多いです!
価格差と満足度のバランス
ProとLumaの価格差はおよそ数十ドル程度と比較的控えめです。
視野角の広さや軽さ、明るさといった使い心地の差を重視するなら、Lumaを選ぶことで満足度は大きく上がります。
一方、価格を優先する場合や「まずはXRを試してみたい」という用途なら、セール時のProは今でも非常にコスパの高い選択肢です。

ただ、セールでProがかなり安くなっているタイミングなら、「まず1本試す」入門機としてProを選ぶのも全然アリだと思います。
まとめ|“どこでも146インチ級の没入体験”を叶える現実的なXRグラス
以上、軽量化・高輝度化・広視野角を実現した次世代スマートグラス「VITURE Luma XRグラス」のレビューでした!
VITURE Proの魅力だった映像クオリティや取り回しの良さはそのままに、Lumaでは視野角50°・最大1200p表示・約75gの軽量フレーム・USB-C端子など、「毎日使ううえで効いてくるポイント」がしっかりブラッシュアップされています。
一方で、マグネット端子がなくなったことや、3DoFのみで6DoFのような“歩き回るVR体験”はできないことなど、あくまで“ポータブルモニター寄りのXRグラス”として完成度を高めたモデルという立ち位置です。

- 映画・アニメ・動画をより大画面で楽しみたい方
- 外出先や出張先でも快適に作業したい方
- スマホやSwitchを持ち歩くシアターとして使いたい方
- 軽くて装着感の良いXRグラスを探している方
- 初めてのスマートグラスで失敗したくない方
実際に使ってみて、“スマホを取り出さなくても、目の前にスクリーンがある感覚”は想像以上に快適でした。 映画もゲームも、作業も、場所を選ばずに没入できる自由。
もちろん、6DoF対応のLuma UltraやThe Beastのような“空間コンピューティング寄り”のモデルとは用途が少し違いますが、「まずは現実的な価格と使い勝手で、どこでも大画面を楽しみたい」という方には、非常にバランスの取れた1本だと感じました。

軽いのに映像はしっかりリッチで、「これがポータブルシアターか…」と何度もニヤニヤ…。
Proで満足していた人でも、“もっと快適に長く使いたい”と感じているならLumaへ乗り換える価値は十分アリだと思います!

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※対象製品:VITURE Luma / VITURE Luma Ultra / VITURE Beast(予約販売)























しかも、カフェや出張先では周りの目も気になるし、「もっと手軽にプライベートな映像空間を作れたら…」って思うこと、ありませんか?