テレワークのWEBカメラはコレで決定!AI追跡カメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の使用感を徹底レビュー!

テレワークのWEBカメラはコレで決定!AI追跡カメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の使い方から使用感まで徹底レビュー!
崩壊:スターレイル
崩壊:スターレイル
COGNOSPHERE PTE. LTD.posted withアプリーチ

こんにちはルークです!

最近はもっぱら仕事関係の打ち合わせなどは、ZOOMなどのオンライン会議を使うことが主流になっているのですが…、

・ノートパソコン内蔵のカメラでは、画質や画角の調整が難しい…
・場所によっては顔が暗くなってしまい、印象が悪い…

そんな悩みというか不満を抱えていたのですが、今回紹介するWEBカメラ 「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」を使ってみたら、上記の悩みなど吹き飛ぶほどの感動を得られたので、実際に使用したレビューを紹介したいと思います!

ルーク
購入検討中の方へ判断材料となるような記事を心がけて参りますので、最後まで読んでいただけると幸いです!
早速結論!
  • WEBカメラの画質、顔写りを良くしたいビジネスの方にオススメ!
  • 複数のアングルで複数のカメラを使う配信者などにもオススメ!
  • ジェスチャーが認識しない場合がある…。
  • 長時間使用で本体が熱くなる…。
ご提供品
YouTube撮影やライブ配信が楽チン!AI追跡スマホスタンド
YouTube撮影が楽チン!AI追跡スマホスタンド「OBSBOT ME(オブスボット ミー)」の使用感を徹底レビュー!
YouTube撮影やライブ配信が楽チン!AI追跡スマホスタンド「OBSBOT ME(オブスボット ミー)」の使用感を徹底レビュー!
2022.10.08

目次

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 で何ができるの?

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」とはAIを搭載した4K対応のWEBカメラなんです!

AIが自動で被写体の動きを追跡することで、撮影中にも自由に動き回ることのできる、画期的なWEBカメラです!!

メーカーは、2016年4月に創設された中国の深センに本社を構えている、Remo Tech Co , Ltd

人工知能を核として、映像分野における新技術の応用研究に注力しているメーカーさんです。

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外観

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外箱

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外箱

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外箱は赤と白を基調とした、シンプルでいてかっこいい、マットな質感の化粧箱でした。

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外箱

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の外箱

箱を開けると、中から真っ赤な箱が出てきます。

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」は持ち運びケース付き!

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」は持ち運びケース付き!

さらに赤い箱を開けると、頑丈な持ち運びケースと、ユーザーマニュアルなどの説明書類が出てきます。

ルーク
ユーザーマニュアルは他国語に対応しており、もちろん日本語も対応しているので、とてもわかりやすいです!

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の本体

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体とケース

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体とケース

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体は頑丈な専用ケースに入っています。

ルーク
頑丈でしっかりした専用ケース付きなのは嬉しい!
持ち運ぶ際にも安心してカメラを守ってくれます!
持ち手付きのケースになるため、持ち運びにとても便利。

持ち手付きのケースになるため、持ち運びにとても便利。

また、専用ケースは持ち手がついているため、結構大きめのケースではありますが、とても持ち運びやすいです!

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体説明

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体説明

部位 説明
カメラ 4KウルトラHDレンズ
カメラインジケーター ライトの色・点滅/点灯でカメラの動作状況を知ることができます。
マイク ノイズリダクション付デュアルオムニディレクショナルマイク内蔵
DC電源ポート USBタイプCポートがない場合、DC電源ポートにて電源を確保します。
USBタイプCポート USBタイプCポートがある場合は、USBタイプC to Cケーブルを用いて電源を確保します。
「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体底面

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」の本体底面

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の付属品・スペック

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の付属品・スペック

「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 の付属品・スペック

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)のスペック
ブランド OBSBOT(オブスボット)
商品名 OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)
メーカー名 Remo Tech(レモテック)
最大解像度 4K@30fps, 1080p/60 fps,MJPEG, H264
対応解像度 3840×2160, 1920×1080, 1280×720, 640×360
デジタルズーム 4x
フォーカスタイプ AF/MF
HDR あり
視野角 86°
オーディオ内蔵 ノイズリダクション付デュアルオムニディレクショナルマイク内蔵
寸法 89.4mm x 58mm x 58mm(マグネット台なし)
142mm x 58mm x 58mm(マグネット台あり)
重量 147g(マグネット台なし)
176g(マグネット台あり)
2軸ジンバル動作範囲 パン(横軸): ±160°,チルト(縦軸)t: ±90°
システム要件 Windows® 10 以降, Windows 8, Windows 7
macOS® 10.13 以降

1080p 60 fps and 4Kバージョン推奨
Apple computers推奨:
MacBook Pro (2018, 8th Gen Intel® Core™ i5 プロセッサー以降)
MacBook Air (2018, 8th Gen Intel® Core™ i5プロセッサー以降)
iMac Retina (2019, 8th Gen Intel® Core™ i5 プロセッサー以降)

PC 構成推奨:
CPU: 7th Gen Intel® Core™ i5 プロセッサー以降
RAM: 8GB
内容物 OBSBOT Tiny 4K 本体 × 1
USB-C to USB-C ケーブル (1.5 m) × 1
USB-C (メス) to USB-A (オス) アダプター × 1
USB-A to DC 給電ケーブル × 1
マニュアル × 1
保証書 × 1
マグネット台 × 1
収納ケース × 1

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)とOBSBOT Tiny(オブスボット タイニー)の比較表

OBSBOT Tinyシリーズは4K対応のOBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)1080P@30fps対応のOBSBOT Tiny(オブスボット タイニー)があります。

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)が最新モデルとなっており、機能面においても違いがあります。


OBSBOT Tiny 4K
(オブスボット タイニー ヨンケー)

OBSBOT Tiny
(オブスボット タイニー)
サイズ 89.4mm×58mm×58mm(マグネット台なし)
142mm×58mm×58mm(マグネット台あり)
重量 147g(マグネット台なし)
176g(マグネット台あり)
146g(マグネット台なし)
175g(マグネット台あり)
最大ビデオ解像度 4K@30fps、1080p/60 fps、MJPEG、H264 1080p/30 fps、MJPEG、H264
ズーム 4倍 2倍
フォーカスタイプ AF/MF
HDR
視野角 86° 90°
マイク ノイズリダクション付デュアルオムニディレクショナルマイク内蔵
2軸ジンバル動作範囲 パン(横軸): ±160°
チルト(縦軸)t: ±90°
内容物 OBSBOT Tiny 4K 本体 × 1
USB-C to USB-C ケーブル (1.5 m) × 1
USB-C (メス) to USB-A (オス) アダプター × 1
USB-A to DC 給電ケーブル × 1
ユーザーマニュアル × 1
保証書 × 1
マグネット台 × 1
収納ケース × 1
OBSBOT Tiny 本体 × 1
USB-C to USB-C ケーブル (1.5 m) × 1
USB-C (メス) to USB-A (オス) アダプター × 1
マグネット台 × 1
ユーザーマニュアル × 1
保証書 × 1

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 のオススメな点!

オススメな点!
  • 【顔写り抜群】HDR&4K搭載カメラで抜群に綺麗な画質!
  • 【AI追跡】カメラがヌルヌル動く!画角からはみ出さない!
  • 【ジェスチャー操作】ズームや追尾もジェスチャーで操作可能!
  • 【簡単操作】パソコンアプリで簡単操作!
ルーク
以下より、実際に使ってみてオススメな点を紹介いたします!

【顔写り抜群】HDR&4K搭載カメラで抜群に綺麗な画質!

M1 MacBookのインカメラ

M1 MacBookのインカメラ

OBSBOT Tiny 4Kのカメラ

OBSBOT Tiny 4Kのカメラ

4K画質はさることながら、 HDR(ハイダイナミックレンジ)モード搭載のため、より広い明るく、自然でリアルな映像を表現することが可能です!

ノートパソコンに内蔵されているカメラや、安価なWEBカメラよりも、綺麗に自然に明るく映す事ができるので、顔写りや印象もとても良くなります。

ルーク
比較してみると、MacBookのインカメラは明るいですが、白っちゃけていたり、画角が狭くて圧迫感がありますが、OBSBOT Tiny 4Kは画角も広く、開放的で色の表現が豊かなことが感じられます!

カメラの位置も内蔵カメラより高い位置になるので、ちょうどいい位置になり、心なしか小顔効果もありますね!笑

【AI追跡】カメラがヌルヌル動く!画角からはみ出さない!

【AI追跡】カメラがヌルヌル動く!画角からはみ出さない!

【AI追跡】カメラがヌルヌル動く!画角からはみ出さない!

AIスマート追跡モードをオンにすれば、自動で被写体を検出し、常にセンターに移るようにカメラの向きを調整してくれます。

プレゼンやオンライン授業などの一人でカメラ操作をするのが大変そうな場合などはとても重宝します!

また、頻繁にPCの前から動いたり、動きのある配信などをしている方は、画角を変える手間がなくなるので、撮影が捗ります。

ルーク
これだけ動いても問題なし!一人で配信を行う方にもマジオススメです!

【ジェスチャー操作】ズームや追尾もジェスチャーで操作可能!

顔の右側でL字でズーム / 左側でズームアウト

顔の右側でL字でズーム / 左側でズームアウト

顔の右側でパーでAI追跡起動 / 終了

顔の右側でパーでAI追跡起動 / 終了

なんと顔の横でハンドサインをするだけで、ズームやカメラ追従の操作が簡単にできちゃいます。

専用アプリからズーム倍率(最大4倍デジタルズーム)やAI追跡昨日のON / OFFの設定も可能です。

ジェスチャー 機能
顔の横でL字 顔の右側でL字でズーム / 顔の左側でL字でズームアウト
顔の右側でパー AI追跡起動 / 終了
ルーク
たった一人で演者とカメラマンを両方できちゃうイメージですね!
ただ、個体差なのかズームアウトのジェスチャーがなかなか認識してくれないことが多く、アプリから手動でズームを解除しなければならないシーンが多々ありました…。

【簡単スリープ】カメラを下に向けるだけ!スリープ&ミュートも簡単!

カメラを下に向けるだけでスリープモードに!

カメラを下に向けるだけでスリープモードに!

カメラを操作してない時に自動スリープ機能がついていますが、自分でもカメラを下に向けるだけで簡単スリープすることが可能です。

スリープと同時に、内蔵マイクもミュート状態になるため安心です。

ルーク
カメラの消し忘れなどの心配もありません!!

【簡単操作】パソコンアプリで簡単操作!

専用アプリ「OBSBOT TinyCam」で詳細な設定が可能!

専用アプリ「OBSBOT TinyCam」で詳細な設定が可能!

専用アプリ「OBSBOT TinyCam」を利用すれば、カメラの操作やズーム機能、フォーカスの設定などが簡単に行うことができます。

さらに画面のちらつき防止や、ホワイトバランス、細かな画面調整お好みにカスタマイズできます!

ルーク
どんな環境でも、綺麗に映るように細かな設定が可能です!

【Macユーザー歓喜】USB-C to USB-Cで使える!

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 はUSB-C to USB-Cで使用することができます。

下位モデルの「OBSBOT Tiny(オブスボット タイニー)」 ではUSB-C to USB-Aだったので、コレはMacユーザーにはかなり嬉しいグレードアップです!

また、「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」でしかHDR機能やフォーカス機能は対応していません。

お値段の都合上、下位モデルの「OBSBOT Tiny(オブスボット タイニー)」を購入しよう…と考えているなら、間違いなく「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」を購入することをお勧めします!

ルーク
新型MacなどはUSB-QA端子がないので、ドックやハブを使わないといけないので結構嵩張るんですよね…。

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 のイマイチな点・注意点

イマイチな点
  • レンズがディスプレイよりもさらに高い位置にあるため、目線が合わせづらい…
  • オンライン会議だけの用途だとオーバースペックかも…
  • ジェスチャー機能の認識ができない時がある…
  • 本体が結構熱くなる…
ルーク
以下より、実際に使ってみて、ちょっとイマイチかなーと思った点を紹介いたします!

レンズがディスプレイよりもさらに高い位置にあるため、目線が合わせづらい…

外部モニターの上に置くとちょっと位置が高すぎる印象…

外部モニターの上に置くとちょっと位置が高すぎる印象…

OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」は、ディスプレイの上に置いて使うと、レンズの位置がかなり高い場所にあるため、相手に目線を合わせて会話することが少し難しいです。

会議などでカメラ目線で話したい!と思っている方はちょっと向いてないかもしれません。

1/4ネジ穴があるので三脚にもつけられる

1/4ネジ穴があるので三脚にもつけられる

底面は三脚もつけられるようになっているので、卓上におけるミニ三脚に立てて、好みの高さにして使っても良さそうですね。

ルーク
自分の環境にもよるかと思いますが、ノートパソコンに取り付けた状態だと、ちょうどいい高さでした!

オンライン会議だけの用途だとオーバースペックかも…

AI追従機能はオーバースペック?

AI追従機能はオーバースペック?

私の用途としては、オンライン会議時のみ使用なので、少しオーバースペックかも…と思いました。

通常のズーム会議などでは、追従機能もズーム機能も使わないため、宝の持ち腐れになる可能性はあります。

ただ、オンライン授業やプレゼンなど、カメラの前で結構動き回る必要のある場合本領を発揮するカメラだと思います!

また、顔出しでのゲーム配信などを検討している方や、ダンスやフィットネス系の動きが多いものの撮影などには最適だと思います!

ルーク
ただ、画質も4K&HDRで鮮明で綺麗なので、画質を上げたい!と思っている方なら、間違い無く満足できるかと思います。

ジェスチャー機能の認識ができない時がある…

カメラの個体差にもよるかもしれませんが、私の場合は、ズームアウトのジェスチャーが何度やってもできない場合がありました。

AI追従やズームインのジェスチャーはスムーズに行うことができるのですが…。

ルーク
顔がズームになってしまったまま戻らなくなるのはかなり辛い!笑
ソフトウェアのアップグレードで改善してくれると助かります!

本体が結構熱くなる

使用中は結構熱くなる。

使用中は結構熱くなる。

使用中はかなり発熱しますが、スリープ中でもじんわりと暖かいです。

長時間使っていると熱暴走など起こす可能性もあるかもしれないので、使わないときはUSBケーブルなどは抜いておいて、使う際にケーブルを繋ぐなどした方がいいかもしれません。

WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 のレビューまとめ

以上、「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」 のレビューでした!

結論!
  • WEBカメラの画質、顔写りを良くしたいビジネスの方にオススメ!
  • 複数のアングルで複数のカメラを使う配信者などにもオススメ!
  • ジェスチャーが認識しない場合がある…。
  • 長時間使用で本体が熱くなる…。

上記のようにWEBカメラの画質を上げたり、一人でカメラワークを変えたりする方は「OBSBOT Tiny 4K(オブスボット タイニー ヨンケー)」を購入すれば、抱えている悩みなどは解消できる、めちゃくちゃ使い勝手のいいWEBカメラでした!

ルーク
ビジネスから配信者まで幅広く使えるWEBカメラです!
AI追跡機能や高画質カメラが欲しい人は、ぜひ購入してみてください!